欠陥住宅からお客様をまもる会

欠陥住宅の被害者にならないために

家づくりは一生に一度の大行事です。
・家族と過ごす世界でただ一つの住まいをつくりたい。
・思い描き、想像していた空間を実現させたい。
など、様々な思いを込めて建てた家が・・・。
「住んでみたら欠陥住宅だった。」
そんなこと、許せませんよね。
ですが、「住んだ後、欠陥がわかっても対応をしてくれない」、
「建てた後は知らんふりで、アフターメンテナンスをしない。」など、
あまりに非常識なことがまかり通っています。
『こんな建築業界を変えたい、変えなければならない
と感じていました。
自分は建築に携わる者として、被害を無くす為に何ができるのか。

お客様が「絶対に後悔しない家」をつくりたい。』

その思いを実現するために、“欠陥住宅からお客様を守る会”を立ち上げました。

まずは、欠陥住宅の被害者にならないでください。
建て主自ら正しい知識を持って、欠陥住宅を建てない事・購入しない事です。
ですが、専門的な事が多いゆえに、どこが良いのか、どこが悪いのか、誰を信じたら良いのか、なかなか判断できませんね。
これから家を建てる方は、現場見学会に足を運んで隠れてしまう部分を確認することも良いでしょう。
(隠してしまうところを見せて、しっかり説明してくれる会社か確認しましょう。)
また、家は建てたら終わりではありません。
アフターメンテナンスなど、建ててから長いお付き合いが続きます。
「問題が起きた時に対応してくれるか。この人なら、この会社ならば安心できるか。」
安心してお付き合いできる良い信頼関係が、良い家づくりの第一歩だと考えます。

あなたが信頼できる会社と出会えることを願っております。

家づくりについて気になること不安なことなどありましたら、お気軽にご連絡ください。

欠陥住宅からお客様を守る会
会長
平安通商株式会社住宅事業部
ピスコホーム・平安住宅
代表取締役 長屋 昌宏

欠陥住宅からお客様を守る会規約

第1条(名称)
  本会は、欠陥住宅からお客様を守る会と称する。
第2条(目的)
  本会は、欠陥住宅による問題の救済と予防を実現することを目的とする。
第3条(活動)
  本会は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。
  I 相談窓口の開設
  II 解決に向けた支援
  III 予防と救済に関する研究、調査、情報交換
  IV テレビ、雑誌等のメディアへの出演、取材
  V 立法機関、行政機関その他の関係機関に対する発言
  VI その他の目的達成に必要な活動
第4条(地域団体との関係)
  本会は、欠陥住宅からお客様を守る会として、第2条の目的に従い、地域団体及びその他関係団体と協力して活動する。
第5条(会員)
  本会は、主として関東地域において居住または活動する、消費者、建築士、弁護士、学者・研究者、その他本会の目的に賛同する個人を持って構成する。

フジテレビ「スーパーニュース」より取材を受けました。

取材の様子
【取材内容】 今回、取材した家の“含水率”・“家の鉄筋組み立て”について、その取材した内容を見て、“一般住宅メーカー・現場からの見解”を答えました。

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