狭小+旗竿地ながらも通気断熱WBによる夏涼しく冬暖かい家

旗竿状の約18坪の敷地で
夏涼しく、冬暖かく快適な家

  • 20坪の旗竿状地に建つK氏邸。通路や駐車スペースに使うのがやっとの「竿」にあたる部分も、敷地面積に含まれるが、実際に建物が建てられる面積はさらに限られる。敷地を有効に使いながら、快適な住まいを実現することがKさんの希望だった。
  • 階段の踊り場は設けず空間を有効に使った。細い隙間も見逃さず、収納として活用
  • 2階は極力仕切りを作らず空間を有効に使いながら、広々としたLDKを実現している
  • 当初は対面式キッチンを検討していたが、壁付けにすることでより広く感じる間取りに
  • 陽当たりのよい3階には写真の主寝室と娘さんの部屋を配置。2面採光で気持ちよい空間
  • トイレ前のちょっとしたスペースにカウンターを造作してパソコンコーナーにしている
≪延床面積≫ 85.91m2(25.9坪)
≪家族構成≫ 夫婦+子ども1人
≪敷地面積≫ 60.40m2(18.2坪)
≪竣工年月≫ 2010年11月
≪工法・構造≫ 通気断熱WB工法(木造軸組)

期待以上に明るく、広々とした新居になりました

Q.依頼先の決め手は?
A.購入したのは変形の18坪という土地だったので、自由度のある木造軸組工法がよいと思っていました。狭小地が得意で、営業さんの印象もよかったのでピスコホームさんにお願いしました。

Q.家づくりの要望・こだわりは?
A.夏涼しく冬暖かい家にしたくて、躯体内の結露も気になっていたので、通気断熱WB工法を希望しました。エアコンだけに頼らず、自然に近い状態で暮らせるところも、私たちにあっていました。

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