隠れ家と屋根付きバルコニーの通気断熱WBによる夏涼しく冬暖かい家

下町の住宅密集地、
狭小・変形の土地でも家族5人が快適に住む家

  • 旗竿状地に建つSさん宅。バルコニーの位置は部屋の面積を削らずに配置するため、検討を重ねて玄関ポーチの上に。アプローチは自転車5台と車を置くスペースにするなど、地形を無駄なく活かしている
    採光や通風を考えぬいて窓を配置した点も特徴。3階北側の部屋にも光が入るように室内窓を設けている
  • リビングに開放感を与えているバルコニー。屋恨つきなので、急な雨でも洗濯物が安心
  • 3階北側は斜線規制のため三角形の部屋になったが、小屋裏のような趣。いまは次男の隠れ家に
  • LDKは2階に配置し、明るさを確保。キッチンはぶつからずにすれ違えるよう十分な広さをとっている
  • 3階の長男の部屋。左の引き戸を開けると隣の部屋とつながる。将来のことを考え可変性のある間取リに
≪延床面積≫ 86.83m2(26.26坪)
≪家族構成≫ 夫婦+子ども3人
≪敷地面積≫ 107.41m2(32.49坪)
≪竣工年月≫ 2007年1月
≪工法・構造≫ 通気断熱WB工法(木造軸組)

限られた広さの敷地でも希望通りの部屋数を確保

「子どもが3人いますし、将来は両親と同居する可能性もあるので、部屋がたくさん必要でした」という大田区のSさん。購入した約26坪の敷地をどれだけ有効に活用するかが家づくりのポイントになっていました。そこで選んだ会社が、狭小地を得意とする当社でした。「あれこれ相談しながら、できるだけ広く暮らせるように工夫してくれました」。当社が得意とするWB工法にも満足されていらっしゃいます。「夏は涼しく過ごせますし、家の中の空気がいつもきれいでいいですね」。

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